セキュアに安全アクセス

セキュアに安全アクセス RDS:Remote Desktop Service

 情報漏えい等、セキュリティ事故は、一人の操作ミスが会社全体の問題につながります。

 Wifi環境が充実し、オフィス内に限らず、お客さまオフィス、レンタルオフィス、出張時等、ノートPCの持出しは不可欠です。

 自分自身が気を付けていても、盗難等第三者の影響により情報が漏えいする可能性があります。

 そのために一番安全なのは、「端末にデータを残さない」 ことです。

弊社では、お客さま環境に応じて、適切な規模、ライセンス、システム構成を設計し、お客さまにタイムリーに、RDS(Remote Desktop Service) を提供します。

RDSを利用することにより次のメリットがあります。
① 利用端末にデータを残さないため、盗難、紛失時にも情報漏えいを防止できます。
② 業務に必要なアプリケーションしか動作させないため、ファイル共有ソフト等による情報漏えいを防止できます。
③ どの端末を利用しても、自分自身のデスクトップ環境を利用できます。

【システム構成例】
セキュアに安全アクセス

利用イメージ

 RDS(Remote Desktop Service)の利用はいたって簡単です。
次に示す、①~④の手順で利用可能です。

セキュアな環境で安心して業務を行って下さい。

① 開始
 Windowsの場合は、スタートボタンから、RDP(Remote Desktop Protocol)のメニューを選びます。

画像の説明

② リモートデスクトップ接続
リモートデスクトップ接続のポップアップウィンドウが出ますので、接続ボタンを押します。
画像の説明

③ パスワードの入力
パスワードを入力します。
画像の説明

④ リモートデスクトップの開始
リモートデスクトップの画面になります。
後は、通常の操作を行うことによりセキュアな利用が可能となります。
画像の説明

⑤ リモートデスクトップの終了
終了する場合は、スタートボタンからログオフ ボタンを押します。
&size(18){通常のローカルの画面に戻ります。

画像の説明

会社の外からのセキュアなアクセス(インターネット経由)

 会社の外からもセキュアなアクセスが望まれています。
特に持出しノートPCの場合、盗難の危険性もあります。
たとえ盗難されても、情報漏えいに繋がらないことが重要です。

手順は、RDSの利用の前に、VPNサーバにVPN接続を行い、外出先のインターネット環境と会社内のVPNサーバ間でトンネルによるセキュア通信を実現します。

【システム構成例】
画像の説明

屋外のWifi スポットからの社内システムへのアクセス方法を示します。

CiscoのAnyConnectの例を示します。

① ローカルPCの画面のスタートボタンからVPNを選択します。

セキュアに安全アクセス ソフト選択

② VPNクライアントのホストを選択し、接続ボタンを押下します。

セキュアに安全アクセス ホスト名入力

以上の操作で、VPN接続が完了しますので、後は、前述のRDSの手順に従い会社外からもセキュアなアクセスが可能となります。

a:1828 t:1 y:5

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional