品質改善フロー

品質改善フロー

 これまでの私たちの経験を活かして、
「アラームが発生したら対応する」の待ちの保守から、常に一番悪いところを改善していく、プロアクティブな保守を行っています。

品質改善フロー

↑上の拡大図:品質改善フローのpdfファイル



品質改善のアプローチ
① ログの連続取得
② 1秒ping(1秒試験)
③ ロングパケット監視
④ 遅延監視
⑤ ポート監視
⑥ MRTGと一体化
⑦ シスログ監視
⑧ リソース巡回監視(機器巡回監視)

 を行うことにより多くの故障の発見、トラブルの事前発見を行ってきました。

発見例
<機器の不良を発見>
例1:A社ルータのバグ(6日毎に約1時間の停止)
例2:M/C(伝送装置側)の不良(時々不良)

<機器のバグを発見した例>
例3:B社スイッチのバグ(時々30秒程度の停止)
例4: C社ルータのバグ(pinglossが常に発生)
例5:悪い拠点の予防保全点検の実施で効果

<ロングパケット試験で発見した例>
例6:ロングパケットが時々NGとなる不具合を発見

<遅延監視で分かった例>
例7:バックアップ回線に切り替わったことを発見
例8: 混雑でアプリが動作しない場合の通知(故障ではないので
   バックアップがあっても切替らない)
例9:機器の動作が極端に悪くなる前に遅延が発生。遅延を監
   視することにより予防保全を実施。
例10:遅延監視をすることにより、ネットワークの状況の把握を深
   くすることができた例
例14:遅延を監視、ある地点からある地点への不要なパケット
   の送出を発見(予兆管理)できた例
例15:遅延とtimeoutを比較により、適切な対処ができた例

<ポート監視で発見した例>
例11:ルータのフィルタリング設定の誤りを発見した例

<MRTGと一体で発見した例>
例12:MRTG(使用帯域)とping遅延によりより詳細なお客さま利用
   状況を把握

<リソース巡回監視>
例13:メイン回線利用か、バックアップ回線を利用しているかを監視

a:1714 t:3 y:2

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional